卵殻膜とプラセンタを症状によって使い分ける

卵殻膜とプラセンタ、どっちも捨てがたいと悩む人に是非とも目を通してもらいたいことがあります。
それは、「どちらも使ってみてはどうですか?」という一文です。

  • いやいや、お金がもったいないよ。
  • どちらか一つだけでいいんだよ。


そう思っているなら、まずはプラセンタを使用してみて、納得いかなれば卵殻膜を使用してみる(逆でもよいですね)といった手段をとればよいのではないでしょうか。
しかし、本気で悩んで前に進めない状態ならば、個人的にはどちらも使ってみるという手段を選ぶのも有りだと思います。

プラセンタは内側からのケアに長けている


卵殻膜とプラセンタ、どのどちらか一方を選択する際の大きなポイントとして、実はプラセンタには健康面をサポートできる内側からのパワーがあるという点が挙げられます。
もちろん、プラセンタエキスをお肌の表面に塗布するだけと考えている場合には参考になりませんが、内面からキレイになりたいと考えるのであれば、場合によってはプラセンタで内側からケアをして、表面は卵殻膜でケアするという手もあるのです。
金額的は負担となってしまうでしょうが、本気でどうにかしたい!と考えている人は、その目標に近づくまでは卵殻膜とプラセンタの両方によるケアも考えてみましょう。

卵殻膜とプラセンタはどちらも動物性


基本的にはプラセンタも、卵殻膜もどちらも動物性です。
そのため、合わないということもありますから、まずはパッチテストをして判断するのがベストです。
アレルギー反応や異常が出た場合は、使用しない方がよいので、いくら効果が期待できるものでも使用を断念せざるを得ません。プラセンタは植物性のものもありますが、動物性の方がアンチエイジング効果を期待できます。

症状によって使い分ける


たとえば、私のように乾燥がひどくて悩んでいる人は、プラセンタエキスを使用することで乾燥はかなり改善されます。
しかし、乾燥はあまり気にならないけどハリが不足していて困ってるという人は、卵殻膜のみの使用で改善されるかもしれません。
プラセンタは、お肌のハリが劇的によくなるということはあまりありません。
しかし、乾燥で困ることはなくなったのは私の中で大きな救いでした。
一方で、卵殻膜はハリがアップします。
劇的とまではいかなくても、継続使用することで、その効果は確実に感じられる人が多いのが特徴ですね。
最近は、プラセンタをサプリで摂取して、卵殻膜を塗布するといった方法を取るようにしているのですが、これは本当によいです。
効果もより実感できます。
しかし、やはり金銭的負担が大きいため、特に乾燥が気になる時期だけこの方法にして、あとは卵殻膜化粧品のみの使用にしようかと検討中です。
同じような悩みを抱えている人にはおすすめの方法ですよ。