卵殻膜とプラセンタをアイテムによって変える

プラセンタエキスと卵殻膜化粧品で迷っている場合、どっちも使用するという選択肢を選んではどうかと提案していますが、その具体的な使用法についてお話してみましょう。
具体的な方法を挙げてみましょう。

  • プラセンタサプリ+卵殻膜化粧品
  • プラセンタサプリ+卵殻膜サプリ
  • プラセンタ化粧品+卵殻膜サプリ
  • プラセンタ化粧品+卵殻膜化粧品

概ねこういったところでしょうか。
ちなみに、リーズナブルに済ませたいという人には、プラセンタ化粧品+卵殻膜化粧品がおすすめです。
理由も含めて1つずつ見ていきましょう。

プラセンタサプリ+卵殻膜化粧品


まず、プラセンタサプリで内側からのハリアップと卵殻膜で外からのハリアップを狙う組み合わせです。
これは大きな効果が見込めますが、その分お値段も張ります。
特に、プラセンタのサプリは質が大事になってきますから、高額となります。

プラセンタサプリ+卵殻膜サプリ


手軽にハリアップを狙いたい人向けですね。
それぞれ別のサプリを購入してもよいのですが、探せば一つのサプリにプラセンタと卵殻膜の両方入っているものもあります。
金額的にはやはり高価ですが、顔だけでなく全身の肌への変化が見込めます。
また、効果はゆっくり出てきますが、長い期間持続するでしょう。

プラセンタ化粧品+卵殻膜サプリ


そこそこの効果を狙いつつ、しわやたるみの改善をしたい人におすすめです。
卵殻膜は、サプリで摂取するよりも外側から与えた方がよいという説もありますが、プラセンタを美容液で使用したい人にはこの方法がよいでしょう。

プラセンタ化粧品+卵殻膜化粧品


できるだけリーズナブルにどちらも取り入れたい人向けです。
プラセンタも卵殻膜も、どちらも外側から取り入れる方法です。
プラセンタ配合の化粧水に、乳液、そして卵殻膜美容液を使用するといった方法があります。
ともかく外側からどんどんアプローチして、比較的すぐに目に見える効果を実感することは可能ですが、サプリと比べると持続力は多少劣ります。

どちらか一つだけでいいという人は、どちらも試した上で自分のお肌に効果を感じる方を選べばよいのですが、どちらも取り入れたいという人は、うまく使い分けてみるのがよいですね。
私は持ち運べる化粧水にプラセンタが配合されています。
少し高価ではありますが、外で乾燥が気になる際にシュッと吹きかけてリフレッシュもできます。
また、自宅では卵殻膜化粧品を使用しています。
さらに、乾燥が気になる冬の時期には、プラセンタサプリも愛飲しています。
これで乾燥肌がグッとよくなり、ハリがアップしたので、私にはこの方法が合っているのだと感じています。
皆さんも、自分に合う方法を見つけて、より素敵な自分を共に目指していきましょう。

卵殻膜とプラセンタを症状によって使い分ける

卵殻膜とプラセンタ、どっちも捨てがたいと悩む人に是非とも目を通してもらいたいことがあります。
それは、「どちらも使ってみてはどうですか?」という一文です。

  • いやいや、お金がもったいないよ。
  • どちらか一つだけでいいんだよ。


そう思っているなら、まずはプラセンタを使用してみて、納得いかなれば卵殻膜を使用してみる(逆でもよいですね)といった手段をとればよいのではないでしょうか。
しかし、本気で悩んで前に進めない状態ならば、個人的にはどちらも使ってみるという手段を選ぶのも有りだと思います。

プラセンタは内側からのケアに長けている


卵殻膜とプラセンタ、どのどちらか一方を選択する際の大きなポイントとして、実はプラセンタには健康面をサポートできる内側からのパワーがあるという点が挙げられます。
もちろん、プラセンタエキスをお肌の表面に塗布するだけと考えている場合には参考になりませんが、内面からキレイになりたいと考えるのであれば、場合によってはプラセンタで内側からケアをして、表面は卵殻膜でケアするという手もあるのです。
金額的は負担となってしまうでしょうが、本気でどうにかしたい!と考えている人は、その目標に近づくまでは卵殻膜とプラセンタの両方によるケアも考えてみましょう。

卵殻膜とプラセンタはどちらも動物性


基本的にはプラセンタも、卵殻膜もどちらも動物性です。
そのため、合わないということもありますから、まずはパッチテストをして判断するのがベストです。
アレルギー反応や異常が出た場合は、使用しない方がよいので、いくら効果が期待できるものでも使用を断念せざるを得ません。プラセンタは植物性のものもありますが、動物性の方がアンチエイジング効果を期待できます。

症状によって使い分ける


たとえば、私のように乾燥がひどくて悩んでいる人は、プラセンタエキスを使用することで乾燥はかなり改善されます。
しかし、乾燥はあまり気にならないけどハリが不足していて困ってるという人は、卵殻膜のみの使用で改善されるかもしれません。
プラセンタは、お肌のハリが劇的によくなるということはあまりありません。
しかし、乾燥で困ることはなくなったのは私の中で大きな救いでした。
一方で、卵殻膜はハリがアップします。
劇的とまではいかなくても、継続使用することで、その効果は確実に感じられる人が多いのが特徴ですね。
最近は、プラセンタをサプリで摂取して、卵殻膜を塗布するといった方法を取るようにしているのですが、これは本当によいです。
効果もより実感できます。
しかし、やはり金銭的負担が大きいため、特に乾燥が気になる時期だけこの方法にして、あとは卵殻膜化粧品のみの使用にしようかと検討中です。
同じような悩みを抱えている人にはおすすめの方法ですよ。

卵殻膜VSプラセンタ

卵殻膜化粧品を購入する際に私が悩んだことが一つあります。
それは、現在使用しているプラセンタとどちらがよいのだろうかという点です。
プラセンタ化粧品も、突き詰めればとても高価なものもあり、良質なものであれば、下手に化粧品を変えるよりも全然よいのです。
といっても、私が使用していたのはそんなに高価なものではありませんでしたが、使い始めた当時は自分なりに大満足の結果を得ていたのです。
それが、加齢を重ねるごとになんとなく物足りなくなってきてしまったので、卵殻膜化粧品を試してみようとなったわけです。

卵殻膜とプラセンタどっちがおすすめ?


卵殻膜化粧品とプラセンタどちらがよいか、それははっきりとした答えを出すのはなかなか至難の業です。
それは、人によるという点が大きな理由となるからです。
卵殻膜は、卵の殻の中にある薄い膜。
プラセンタは、馬などの胎盤から抽出されたもの。
どちらも肌にハリや潤いを与えますし、シミなどにも効果があるといわれています。
どちらも同じような作用でお肌に働きかけるといったわけではありません。
それぞれ違う成分によって、お肌のハリを取り戻したり、美白に近づくわけですから、悩みの度合によってどちらがよいのか考えてもよいですね
赤ちゃんのようなぷるん肌を目指すというのもありですよ!

  • 絶対的にハリをアップさせたい!

◎卵殻膜
そんな人には、卵殻膜がおすすめです。
Ⅲ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)と18種類のアミノ酸により、肌の弾力を取り戻してハリのある肌へ導いてくれます。
赤ちゃんのようなハリ肌を目指す人向けです。

  • しわやたるみを改善させたい!

◎プラセンタ
プラセンタも負けてはいません。
新陳代謝アップを図る繊維芽細胞成長因子(FGF)が含まれますし、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの活性化も促します。
しわやたるみで悩んでいる人におすすめです。
結果、ハリもよくなることが期待できます。

  • 乾燥を防ぎたい!保湿力の高いのはどっち?

◎卵殻膜
卵殻膜の中のⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)は、プルンプルンのみずみずしい赤ちゃん肌に近づけてくれますので、保湿力については申し分ないでしょう。
一時の乾燥を防ぎたいという人よりも、普段から乾燥しがちなお肌の潤いを取り戻したい人向けです。

◎プラセンタ
プラセンタには、天然保湿因子の主成分アミノ酸が豊富に含まれ、新しい皮膚の細胞を生み出す働きがあります。
また、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けてくれますので、保湿力については文句なしといったところでしょうか。

卵殻膜とプラセンタに優劣はありません。
どちらも素晴らしい成分なのは間違いないでしょう。
ただ、人によってはどうしても合わないというケースもありますから、まずは使用してみて効果を感じることができるものを選ぶとよいですね。
お肌に刺激を感じる場合はすぐに使用を止めましょう。