卵殻膜VSプラセンタ

卵殻膜化粧品を購入する際に私が悩んだことが一つあります。
それは、現在使用しているプラセンタとどちらがよいのだろうかという点です。
プラセンタ化粧品も、突き詰めればとても高価なものもあり、良質なものであれば、下手に化粧品を変えるよりも全然よいのです。
といっても、私が使用していたのはそんなに高価なものではありませんでしたが、使い始めた当時は自分なりに大満足の結果を得ていたのです。
それが、加齢を重ねるごとになんとなく物足りなくなってきてしまったので、卵殻膜化粧品を試してみようとなったわけです。

卵殻膜とプラセンタどっちがおすすめ?


卵殻膜化粧品とプラセンタどちらがよいか、それははっきりとした答えを出すのはなかなか至難の業です。
それは、人によるという点が大きな理由となるからです。
卵殻膜は、卵の殻の中にある薄い膜。
プラセンタは、馬などの胎盤から抽出されたもの。
どちらも肌にハリや潤いを与えますし、シミなどにも効果があるといわれています。
どちらも同じような作用でお肌に働きかけるといったわけではありません。
それぞれ違う成分によって、お肌のハリを取り戻したり、美白に近づくわけですから、悩みの度合によってどちらがよいのか考えてもよいですね
赤ちゃんのようなぷるん肌を目指すというのもありですよ!

  • 絶対的にハリをアップさせたい!

◎卵殻膜
そんな人には、卵殻膜がおすすめです。
Ⅲ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)と18種類のアミノ酸により、肌の弾力を取り戻してハリのある肌へ導いてくれます。
赤ちゃんのようなハリ肌を目指す人向けです。

  • しわやたるみを改善させたい!

◎プラセンタ
プラセンタも負けてはいません。
新陳代謝アップを図る繊維芽細胞成長因子(FGF)が含まれますし、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの活性化も促します。
しわやたるみで悩んでいる人におすすめです。
結果、ハリもよくなることが期待できます。

  • 乾燥を防ぎたい!保湿力の高いのはどっち?

◎卵殻膜
卵殻膜の中のⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)は、プルンプルンのみずみずしい赤ちゃん肌に近づけてくれますので、保湿力については申し分ないでしょう。
一時の乾燥を防ぎたいという人よりも、普段から乾燥しがちなお肌の潤いを取り戻したい人向けです。

◎プラセンタ
プラセンタには、天然保湿因子の主成分アミノ酸が豊富に含まれ、新しい皮膚の細胞を生み出す働きがあります。
また、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けてくれますので、保湿力については文句なしといったところでしょうか。

卵殻膜とプラセンタに優劣はありません。
どちらも素晴らしい成分なのは間違いないでしょう。
ただ、人によってはどうしても合わないというケースもありますから、まずは使用してみて効果を感じることができるものを選ぶとよいですね。
お肌に刺激を感じる場合はすぐに使用を止めましょう。